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あさひかわ市民劇場で一緒に観劇しましょー

2009年7月 2日 23:27

何度かこのブログでも書いていますが、二ヶ月に一度、旭川市民劇場でお芝居を見ています。 6月の演目は「狂言」 確か高校生のころ一度文化事業とかなんかで札幌の教育文化会館に見に行ったことがあったけど、それ以来。 ちょっとなじめないかなーーと思って雨の中でかけたのですが、思いのほか面白かった。

セリフも決して難解ではなかったし、なんといってもこうした文化が650年の歴史を経て今なお、 私たちが直接触れることのできるものとして存続しているというのがすごい。「このあたりに住まいしものでござるーーー」って、うん、たしか、 高校生の時に見た狂言もそんな風にはじまったなあ。と思い出した。650年の歴史だもん。 おいらのたかが20年くらいの時間でかわるわけないか。

一緒に観劇しているあさひかわ新聞の工藤編集長も書いているけど、 その市民劇場の運営が厳しいらしい。市民劇場は営利組織ではなく、会員の会費で運営される「会員制の演劇鑑賞会」だ。 会員数が今の運営規模を維持するための重大な要素。ぜひ、多くの市民のみなさまにご入会いただきたく、今日はちょっとそのPRってことで。

詳しくは旭川市民劇場のWEBサイトでね。

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コメント(1)

みゅんも市民劇場入ってますよ?♪
ついこの間まで、子ども劇場も入ってました。

お芝居も芸術と文学が融合した?文化?の一つ。
日常からちょっと離れることも出来ますし、教養を高める為にも、たまに観劇するのも良い時間だと思います。

7月29(水),30(木)には小川洋子原作の《博士の愛した数式》が上演されます。

モノを買っても本当に心までは満たされないと思います。文化に触れることで心の栄養になることは間違いないでしょう…。

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