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小桧山博さん

2006年4月26日 00:53

 JRで札幌に出張する時はいつも車内においてある「JRHokkaido」 を読むのを楽しみにしていた。ガキの頃から地図好きだったので、 何度も何度も飽きることなく後ろの方に載っているJRの路線図を見るのも確かに好きなのだが、 なんと言っても楽しみだったのは小桧山博さんが連載していた「人生劇場」という短編小説だ。小桧山さんはこの短編を書く前も、 すでに出版されている「人生という旅」というエッセイを連載されていたから、 ボクの出張に小桧山さんの文章はもはや欠かせないものとなっていたのに、それが、 今月出張の車内で手にした車内誌には小桧山さんの文章がない。最初から最後までどこをどう探してもない。

今までと表紙の雰囲気が変わっちゃったのを見ると、先月で終わりだったのかー。残念。なんとも残念。 そういえば先月は車で札幌に行ってるから、JR乗ってないもんなあ。読み損じてしまったんだなあ。本当に残念。小桧山さんの文章には、普段、 忘れてしまいがちな、けど、 人間として生きるうえで本当はもっとも大切にしなくてはならないことをいつも思い出させてていただいておりました。ありがとうございます。

だれか3月号持ってないですかねえ。お持ちの方がいらっしゃれば、是非ご一報を。

コメント(4)

えー、小桧山さんのエッセイ終わっちゃったんだ!
私もあれを出張の時に読むのが楽しみだったんだけど…
JRの車内誌はずっと執筆陣が変わらなかったから油断してました。
本当に残念です。

>千織さん
そうなんですよ。終わっちゃったんです。比較的時間に余裕のあるときの出張はこれでバスに変わっちゃうかもなあ。だって、往復で1000円以上安いし・・・
今まで、けっこう車内誌が読みたいがゆえにJR乗ってたって言う部分もあるし、札幌の出張先が大通近辺だとバスの方が楽だし・・・

そうそう。私も新・人生劇場のファンで真っ先に読んでました。時には,車内で一人うるうるなんかして・・・。
3月号は高度化センターにありますよ。
送りますね!

>三浦さん
そうなんですよ。車内でナキソーと言うよりは、もはや涙があふれちゃったときなんかマジヤバイっすよね。できるだけばれないように夜でも車窓を眺めるふりをするんです。

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