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久しぶりの東京出張

2005年10月15日 23:54

13日から久しぶりに東京に行った。トマムリゾートに勤務していた頃は、人事を担当していたので、夏、 冬シーズンのアルバイト採用や新卒採用のために年に2、3回は長期の東京や大阪出張があったのだが、仕事が変わり、 地場に密着した企業になると東京なんかに行く機会はめったになくなる。現在の仕事になってからも、 東京や大阪方面の仕事をやらせていただくことになっても基本的にはメールや電話でやり取りで済む程度の仕事が多かったり、 先方の担当者がこちらに来て打ち合わせをしていただいたり、こちらから出向くことはほとんどなかったので、 今回はプライベートを含めても本当に久しぶりだった。

今回の状況の目的は八重洲地下街で17日まで実施されている「大雪サンロード観光展」に現在取り組んでいる移住支援事業のPRと、 現地での移住相談に応じること。

 

会社の帰りなどに興味深げにブースを覗き込む方にパンフをお渡ししたりしながら、多少お話をさせていただいた限り、 北海道移住について、昨年、道が実施したアンケートの数字や日常のWEBのアクセス数、検索キーワードなどを見る限り、 それなりのニーズがあるように感じていた関心をお持ちの方が、実際、決して少なくはないということを改めて実感した。ただ、やはり、 事前の告知不足もあって効果的にアピールできたかとなると反省点も多い。 WEB以外の効果的なアピール方法を今後検討していく必要があるだろう。

今回、東川町出身の方に町が観光展の案内を郵送していたらしいのだが、たずねていらっしゃった女性とお話をしていたら、なんと、 現在自分の暮らす町内のご出身の方とわかり、随分ローカルな話で盛り上がったのは楽しかった。会話の中で 「ウチの町内も随分少なくなっちゃったのねえ。」なんていいながら「主人を説得してみようかな。」 なんてUターンしたいようなお気持ちもチラホラ。イベント期間を通じて東京に出張しているアグリテックの中田さんは、 大雪のDVDを見ながら「もう帰りたくなっちゃいましたよ」なんて言っていたし、 里心をくすぐるにはこの手のイベントは有効かも知れませんね。いつかは「カムイミンタラの伝道師」主催のイベントもやってみたいもの。

急遽決まった東京出張で事前に東京の知り合いにもあまり連絡できなかったのだが、それでも学生の頃、 長野県のスキースクールで寝食をともにした仲間には何とかして会いたくて、現地から後輩の生田目君に電話。彼はこの日、 本当は飲めない事情があったにもかかわらず、横浜での仕事を終えてからわざわざ出てきてくれ、スクール時代の同僚、 安部君が経営する秋葉原のお店に。二人と会うのは実に10年ぶりになるのだが、さすが4シーズンの冬を一緒に暮らした仲間である、 一瞬のうちに10年のブランクは吹き飛んでしまった。その後は、冬の長野県小海町でやっていたように、焼肉を食い、サケを飲み、 カラオケを歌い、シメはラーメンに餃子だ!翌日、少々胃にもたれたのはあの頃を違って計算外だった点を除けば心のそこから楽しい一夜でした。 (^_^;)

アベクンナマタメクン

左アベ君に右ナマタメ君。アベ君はスクール時代からの食いしん坊ぶりが高じて今や秋葉原のふぐ料理店「さんほれ」 のオーナー。ナマタメ君はスクール時代からの得意技、豪快な鼻毛抜きを披露してくれた。彼の名誉のために言っておくが、 彼もいまやOA販売会社の立派な社長である。

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