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上ホロカメトックから十勝岳

2005年9月17日 21:20

 なんだか、この1週間というもの、ばたばたと時間だけが過ぎてしまい、仕事も進んでんだか、進んでいないんだかで、 よくわからないままにもう週末である。おまけに3連休のダブルってんだから、サラリーマンのころは無条件にうれしかったけど、 今はただうれしいってことにはならないな。やっぱり。

 この3連休は、とりあえず仕事の遅れを取り戻すべく出社することにしたのですが、実は先週末は久しぶりにキャンプ& 登山などの出かけておりました。メンバーはトマム時代からの友人、シムカップ日月社の山本君とウチの奥さんとそのお友達。 さらに4パグの4人と4匹。行き先は十勝岳、白銀荘前のキャンプ場。途中で雨が降ったりとあんまり天気は良くなかったが、ホント、 久しぶりのキャンプで、リラックスできたなあ。焼いて食った秋刀魚もうまかったし。

 翌日は、妻とお友達と4パグを留守番にして、山本君と登山。これも、 一昨年ふらっと旭岳に行って以来だから、随分久しぶり。めっきり運動はしていないし、体重は増えるしで歩けるんだかどうだか、 非常に不安であったものの、計画だけは少々欲張って、十勝岳温泉から上ホロカメトック、 十勝岳を回って白銀荘前に下りるコースを選択。十勝岳はもう随分前に妻と登って以来だが、 そのときは望岳台からの往復だけだったので、今回のコースは初めて。 

 8:30に十勝岳温泉前を出発。最初、ペースをつかむまではちょっとキツかったが、やがて慣れる。途中、 ナキウサギのチィーって感じの甲高い鳴き声を聞くも、姿は見えず。2度ほど、アッとおもったがシマリスだった。まったく、 街中の公園と違ってここでの価値は低いね。シマリス君。
最初から曇っていたが、途中からやはりガスがかかり、あまり視界は良くない。9時15分ごろ、上ホロ分岐。ココで、 富良野岳へのルートを別れ、けっこう急な階段のぼりが続く。途中、時々ガスが晴れて、その雄大な景色が姿を現す。 ところどころで紅葉がはじまっており、さすが、北海道の山の秋は早いなと実感。12日の選挙投票日の当日だけに、 登りながらの話題もどうもその話題になりがち。息を切らせながら、ムネオ先生の北海道への功罪なんかを話てるってのも、なんだか・・・
11:00頃上ホロ山頂、十勝岳へ。途中、上ホロ避難小屋で登山ノートなんかを見て、12:30ころ十勝岳山頂。朝、 キャンプ場で妻が悪戦苦闘しながら作ってくれたおにぎりとウチの近所の野菜直売所で買った有機のミニトマトを食べる。
普通は後はゆっくり下って終了って感じだろうが、実は今回の登山、ココからが一番つらかった。前から仲間ウチでは「下り隊長」と言われ、 体重に任せたくだりのスピードには自信があった。しかしながら、それは自分の体重を自分の足がちゃんと支えられてのこと。久しぶりの登山、 ヤバ、ゼンゼン下りつらいじゃん。一歩を大きく踏み出すとひざ、腿にかかる負担がでかすぎる。加えて、 久しぶりに履く登山靴がどうも合わずに、つま先が痛い。そんなこんなで埼玉から来たと言う、おばちゃんグループにも余裕で抜かれる、 超スローペースの下り行脚となってしまった。いやあ、山本君、ご迷惑かけました。

今回の教訓。「自分の体重を支えきれないほど太ったやつは下り隊長失格。」
ダイエット・・・ しなきゃなあ。

十勝岳温泉登山口
十勝岳温泉の登山口。

途中、けっこう紅葉が進んでました。

上ホロカメトック前の小ピーク。ボクの持ってる夏山ガイドにはこのピークの名前はないので、最近、 名前がついたのか?表情もまだ余裕ですね。

上ホロカメトックから見た十勝岳。ピークに立ったときにちょうどガスが晴れたのはラッキーだった。

上ホロ避難小屋。ぜひ一度とまってみたいもの。

十勝岳山頂。かなり表情がやばくなってますね。

地獄の下り。太りすぎはいけません。十勝岳避難小屋と望岳台方面。

コメント(1)

大変懐かしい登山コースです。私ももう重量増加が激しいんで、上りも下りも厳しそうです。

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